お金がないなんて恥ずかしくて言えない

毎月決まった金額を夫から貰いやりくりをしている専業主婦です。子供の幼稚園入園に伴い出費がかさんだため、日常では無駄遣いしないように心がけています。

しかし入園後も雑費が色々とかかります。子供に関するまとまったお金は貯金から捻出していますが、雑費は日常の生活費から出しています。

そのため毎月給料日前になるとカツカツです。用事がない時には財布を持たずに出かけています。

しかしこれまでの環境とは違い、幼稚園の送り向かえや懇談会などで毎日誰かと会う日々。化粧や洋服もきちんとしなければなりません。

皆お金がないと言っていてもこぎれいなかっこをしている人がほとんど。私は何年も前に購入したパンツとファストファッションのTシャツばかり。

メイク道具もほとんど持っていないため周りのお母さんたちに引け目を感じてしまいます。自分の為に服や化粧品を買いたくてもその金銭的な余裕がありません。

幼稚園の行事があると親の集まりが企画されることもあります。その他自主的に集まってランチ会をするお母さんたちも。

私も参加をしたいですが余裕がありません。毎回ランチでは1000円を越えてしまいます。「自分1人だったらおにぎり1つで済むのに…。」と思うこともしばしば。

それでも日々何とか集まりに参加していますがやはり給料日前はきついものがあります。「旦那の給料が出てないからお金ないの。ごめんね」とは言えません。

30過ぎてランチに行くお金がないなんてみっともないんです。

子供の環境が変わって初めて専業主婦がカードローンでキャッシングする気持ちが分かりました。それぞれに自分の意志では断れない事情があるのですね。

参考サイト≪借り入れするならどこがいい※銀行・消費者金融などおすすめの借入業者は?

私はそこまでの勇気がないのでキャッシングまでする事はできません。生活費から捻出できない場合には主人に頼み少しだけお金を貰っています。

お金は借りたら返さなければなりません。しかし返す余裕もありません。だから借りたくても借りられない。
どうして皆さんそんなに余裕のある生活をされているのでしょうか?私もお金が欲しいです。

ストーリー

1924年(大正13年)ロシア語を勉強しながら、雑誌『愛国婦人』の編集をしていた湯浅芳子(菜 葉 菜)は、先輩作家・野上弥生子(洞口依子)の紹介で、中條百合子(一十三十一)と出会う。

百合子は17歳で「貧しき人々の群」を発表し、天才少女と騒がれた小説家。19歳の時に遊学中のニューヨークで、15歳年上の古代ペルシア語研究者の荒木茂(大杉漣)と結婚するが、芳子と出会った5年後には二人の結婚生活は行き詰まっていた。

お互いに惹かれあった芳子と百合子は、親しく付き合い始めるが、芳子は「私は、男が女に惚れるように、女に惚れる」と公言して憚らない女性だった。

二人の情熱的な関係はリーベ(恋)かフレンドシップ(友情)か?
二人はディスカッションしながら関係を深めて行く。

しかし、それは荒木にとって生活の根底を揺るがすものだった。20歳でアメリカに渡り、15年間にわたって苦学した荒木は、百合子と結婚することによって帰国し、大学教授の職も得ることができた。

芳子に百合子を奪われることは、なんとしても避けなければならない。

百合子、芳子、荒木の3人は、東京と、百合子の祖母が住む福島県の安積・開成山(現・郡山市)の間を往復しながら、異性愛と同性愛が交錯する愛憎のドラマを繰り広げる。

 

感想

この映画を見て、恋愛に男も女も関係ないって思いました。

最初は恋愛映画なのかな…って軽い気持ちで見たんですが、全然想像と違った内容で面白かったです。